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メンバー紹介(シリーズ)

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in 春旅行 もくもくファーム(風邪をひいていました)


◆名前:のの

◆学部:理学部化学科

◆学年:学士4年

◆役職:農家の娘

◆活動参加頻度:希少

◆かけもちサークル・部活:now> ユース六篠(篠山市福住中心地域活性化、農業ボランティア)
                 神戸大学学生311救援ネットワーク
                 生きづらさから考える会
            before> 神戸大学生協学生委員会
                 神戸大学学生震災救援隊 等々。

◆必殺技:マシンガントーク、爆笑、テンション駄々上がり
     自炊、お絵描き、物書き、歌唄い

◆ファン倶楽部に入ったきっかけ
これからは山だ、と思ったから

◆篠山のここが好き!
実家の山を思い出す所
時間がゆっくり流れていて、食卓の上を全て手作りで賄える生活力は素晴らしい
食べ物も美味しい。茹で立て自分収穫の黒枝豆は必食!

◆活動をしていて楽しいこと
緑の中に居れたらそれだけで良いんです。自然に還ります

◆これからやりたいこと!
すごいおばあちゃんになりたひ。。。

◆最後にひとこと
車の事故には気をつけましょう、リアルに。
私は自他共に認める忙しい人なので会えたあなたはラッキー
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メンバー紹介(シリーズ)

ついに~






◆名前:すがわら・すがわぅらー・文太・ぶんぶん

◆学部:経済学部

◆学年:2回

◆役職:新歓担当、作業関連のとりまとめ、よくツイッターする人

◆参加頻度:やや多い

◆好きな食べ物:あじゃりもち

◆かけもち:篠山市の別の地域で活動する「はたもり」というサークルのメンバーでもあります。ほかにもフェアトレードなど興味のある分野のサークルにフラッと行ったりします。

◆必殺技:人見知り・照れる・赤面・モジモジ・キャー(/ω\) あと顔に似合わず裁縫が得意です。

◆入ったきっかけ:中・高とバスケットボール一筋でしたが、田舎暮らしや農業に興味があり新歓に参加したのがきっかけでした。作業が楽しいのはもちろん、ささやまファン倶楽部のメンバーと過ごす時間は居心地がよく、徐々にのめり込んで行くようになりました。

◆篠山のここが好き!:ほっこりします。

◆活動して楽しいこと:木を切る・たき火をする・違う世代の人と話す・・・。そんなことが都会の人間にとっては新鮮です。いろいろ「デザインする」「つくる」ことがすごく楽しいです。

◆これからやりたいこと:トレイルランニングみたいなことをしてみたいです。

◆最後にひとこと:入学おめでとうございます。実りある1年を!



ではでは。
つぎのメンバーにバトンタッチします

メンバー紹介(シリーズ)

メンバー紹介も5人目になりました。
早速自己紹介を。
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◆名前:たろー

◆学部:理学部(生物学科)

◆学年:2年

◆役職:ミツバチ隊長、Mr.オレンジ、きのこを愛でる会理事etc

◆参加頻度:ほぼ毎月

◆かけもち:神戸大学ニュースネット委員会で記者みたいなことしてます。あと兵庫きのこ研究会とか。木の家とか水道筋プロジェクトとかにもたまに顔を出したり。

◆必殺技:無駄な雑学、必要以上の大声

◆入ったきっかけ
ミツバチと戯れたかったから。
高校時代の恩師がニホンミツバチを自分で捕まえて飼っていたので、それに触発され。
ニホンミツバチをはじめとするハナバチ類は、農作物などの受粉には欠かせない。
そんなニホンミツバチの住処を提供して、いろいろと観察をしてみるのが面白そうだと思ったわけです。
もちろん蜜も取りたいですが、それは二の次です。
ちなみに現在はミツバチが巣箱に入ってくれるか待っている状況です。
ミツバチプロジェクトをやってみたい新入生の方、歓迎してます。

◆篠山のここが好き!:黒豆、赤じゃが、丹波栗。今田の温泉。真南条の皆さんやお手伝いして下さる方々。

◆活動して楽しいこと:全て

◆これからやりたいこと:ミツバチプロジェクトを軌道に乗せる。余裕があればキノコの栽培とかもやりたいです。あとは地元の皆さんとの交流を積極的に進めたいです。

◆最後にひとこと:口先だけで何もできない不器用な私をいつも支えて下さる篠山の方々にはただただ感謝するばかりです。たくさんの人の温かみに触れることのできるささやまファン倶楽部に入ってよかったと思っています。

メンバー紹介(シリーズ

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◆名前 : 関

◆学部 : 農学研究科の文系の方  中塚ゼミ(地域マネジメント、農村政策、都市農村交流)

◆学年 : 修士2年(篠山は3年目)

◆役職 : 前代表(事務局長って勝手に名乗ってました)

◆活動参加頻度 : 昨年度は定例活動にはほぼ毎回参加、お昼もほぼ参加→今年は隔月・隔週予定
       

◆かけもちサークル・部活 : 学部時代は神戸大学学生震災救援隊に所属。
                   (祭り、高齢者の方とお茶会、ちんどん屋で宣伝など)
                 年単位でやること代わってました。飽きっぽいんじゃないよ。そこが私の事、呼んでたから (笑

◆必殺技 : 農家さんと仲良くなる
         (でも、調子に乗って信用なくしたこともある)
         鉈での雑木整理(レベル5) 

◆ファン倶楽部に入ったきっかけ
入ったきっかけ、というか作ったきっかけで。

2009年夏、農学部のESDの授業「農業農村プロジェクト演習」に参加し、真南条の農家のおじさん・おばさんたちに
ものすごくお世話になる。それで人にほれ込む。とても素敵なところなのに「ここはもう駄目だ」という台詞を聞き、ショックを受ける。


このまま「駄目だ」って思いながら、閉塞感を打ち破れないままでいいんだろうか?
どうも、住んでいる人達には当たり前すぎて見えないものがあるらしい。
それを、外から来た私たちが発掘して、伝えていけたらいいんじゃないかと思う。
集落の未来に対して、それが自分たちにできることだし、自分たちだからこそできることだと信じる。
お世話になった皆さんにも、そうやって恩を返していきたい、と思うようになる。


2010年4月、就活そっちのけで、農業・農村関係の学生サークルの集い@東京に参加。
あまりの熱さに感化されて、サークル設立の意思が固くなる



篠山でのちんどん×2回を経て、7月~仲間集めスタート、9月設立、去年1周年を迎えて
現在メンバー20名で、2年目に突入中。


◆篠山のここが好き!
人、人、人。特にみんなの笑ってる顔。

◆活動をしていて楽しいこと
fun なのは、活動内容そのもの。作業は道作りにせよ、伐採&搬出にせよ成果が目に見えると達成感があってよい。
         鉈もって、森をあっちこっち行くのは爽快だ。行く回ごとに違う発見がある。
         (藪の中で、池を見つけてみたり、黄色い落ち葉の上を歩いたり、心躍る瞬間がたくさん。)
         そして作業後のお楽しみ企画は、自分たちが楽しい!と思うことをやってるのだから勿論楽しい。
         その中で、特に印象に残った企画は、バームクーヘンと竹ご飯と焼きりんごかなー。

interesting なのは、他の人が楽しいって思うポイント。自分が気づかないところに面白みを見出してくれているのを見ると
          興味深いし嬉しい。
          それから、農家さんが教えてくれる知恵の数々。のこぎりの楽な使い方から、蔦の利用法、
          あずきと藤の意外な関係、昔の山の様子と山遊びまで、作業の合間に聞ける話は、これからに
          活かせるネタがいっぱいつまってる。


◆これからやりたいこと!
第一に、サークルが続くしかけをいっぱい作ること。
そのためにメンバーの皆には楽しんでもらいたいし、このサークルでよかったって思ってもらいたい。
今考えているのは、会員証のシステムと、学年別目標設定。
(所属してる感の醸成と、評価軸があって褒め合える環境づくりにつながるかな、と)

あと、マイプロジェクト制度を導入したい。
やってもやらなくてもいいけど、せっかく行くなら何か集落のためになることをしてほしい。
たとえ小さくても、自分にできることを見つけて、やりたい人は挑戦できるようなシステムを作りたい。

ちなみに、私の今年のマイプロジェクト候補は、
①五右衛門風呂を作る
②里山内に子どもの遊び場を作る
③現状コンクリートで無機質なトイレをペンキとかで華やかにすること。

五右衛門風呂はあったら楽しいと思うし、前に酒井さんが、農作業後にふるさと村の人達が浴びれるような
シャワーがほしいって言ってたから。ちょっと時間がかかるのが難点だけど、だからこそ面白いんじゃないかと思う。
里山に遊び場は、整備した後に、子どもたちに利用してもらうのが1番かな、と思ったから。
集落を元気にしたい→子どもが元気なのがいいって発想。
トイレは、農作業に来たふるさと村の人達が、気持ちよくすごせるように。
楽農生活センターで「真南条はトイレもきれいだし、サイコー」って噂にしたいという野望。
城南小学校の子どもたちとかを巻き込んで一緒にやったら楽しいと思う。
できるかは置いといて、まずは言うだけ言っておきます。他にも竹でテントとかしてみたいなー。

第二に、集落の人と長く付き合えるように、信頼関係をより一層築いていくこと。
1月の集会で組合長さんなど、40名程度にお聞きしたところ、集落内でも私たちの認知度は半数くらい。
集落への情報発信ツールとして、広報誌でもだせないかと模索中。(絵、上手い人、求む)
交流会も昨年同様、何回か開けたらいいね!
地域の行事には積極的にアンテナを張って、でかけていこうね。

第三に、都市と農村の交流のあり方とは?って問い続けていくこと。
もともと、2009年の授業の際に「農村が都市側をもてなして疲弊し、都市が農村を搾取する図」を見聞きし、
「それはおかしい!」という気持ちと「自分もそうなのでは?」という恐怖があった。
私たちは、農村に感謝したいのであって、搾取したいのではない。負担をかけたいのではない。
寄り添って、一緒に未来をつくっていくパートナーでありたいのだ。
そのためには、どうしたらいいか。今、本当に負担をかけていないか。かけているにせよ、それは長い目でみたら+になるのか。それをきちんと説明できたか。自分たちで絶えずチェックしていかないといけないし、外からチェックしてもらわないといけない。評価と学習のためにも、外向きの組織でありたい。

◆最後にひとこと
長くなってすいません。
継続してなんぼだと思ってます。
組織としても、個人的な関わり方としても。

新入生のみなさん、まずは興味をもってみてくれてありがとう。
このサークルは掛け持ちOKです。OKですが、たくさん行けば行くほど得るものも大きいことを強調しておきます。
一緒にいろいろと経験していきましょう。

篠山のみなさん、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくおねがいします。

メンバー紹介(シリーズ)

大学の桜が満開となり、花見の宴がひらかれる季節となりました。由利山の桜も、今頃真南条の皆様のもと咲き誇っているのでしょうか。
ではでは、メンバー紹介シリーズNo.3です!

みほささやま




◆名前:あさい

◆学部:農学部 応用植物学コース

◆学年:修士1回生

◆役職:おやつ差し入れ隊

◆活動参加頻度:定例活動にはここ1年ほど参加していませんが、ミーティングは時々参加しています。
        定例活動にもそろそろ復帰予定。

◆かけもちサークル・部活:なし

◆必殺技:なかむらさんには及びませんが・・・料理が好きです♪

◆ファン倶楽部に入ったきっかけ
里山に関わることを、自分の手でしてみたかったから。

◆篠山のここが好き!
水がきれいだからかな?お米も野菜もおいしいんです。

◆活動をしていて楽しいこと
定例活動の時の食事(おやつ?)タイム!
自分たちで道具を作って、火をおこして準備するごはんはすごくおいしいです。

◆これからやりたいこと!
樹木の名前をもっと覚えたいです。

◆最後にひとこと
ささやまファン倶楽部のみんなのすごいところは、やりたいことはたいてい実現してしまうこと。
慎重になりすぎないで、やってみたら意外となんでもできるんだよってことをいつも教えられます。


さーて、来週の○×△さんは!?
お楽しみに☆



プロフィール

sasayamafc

Author:sasayamafc
兵庫県篠山市の農村に継続して関わる学生サークルです。神戸大学農学部の農業・農村プロジェクト演習をきっかけに、農村の疲弊感や高齢化の現実を肌で感じ、なんとかしたい、篠山を盛り上げていこう!と学生有志で結成。主な活動内容は、篠山市真南条上集落の由利山の整備。5年後の桜の名所を目指して、回遊路を設置中。その他、農村の負担にならない、都市農村交流の在り方を模索中。2010年9月、結成。ML登録メンバーは農学部生を中心に約20名(2011年6月現在)。

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