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佐用町竹炭祭り開催しました

2011年2月10日(金)~13日(日)

@兵庫県佐用町笹ヶ丘荘

こんなんしてました↓↓↓

佐用町竹炭祭りブログ

実は実行委員長?でした。
事前に、ここで広報しようかとも思ったんだけど。いろいろ準備で余裕無く><
事後報告です。

なんでやったかとかまた追々書けたらいいなぁ。

あ、笹ヶ丘荘いいとこなんで是非、いってみてください。
ログハウスとか安くてきれいで最高です。
ほんま、お世話になりました。
笹ヶ丘荘情報

近況報告としては、しばらく論文と格闘する日が続きそうです
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卒業式の歌に泣く

2011年2月6日(日)

テレビ朝日の「題名のない音楽会」に時々すごく惹かれる。

今朝も9時から9時半までの30分間、「卒業式の合唱曲」の特集をやっていた。
10位からランキングしていって、上位5曲をオーケストラの伴奏にあわせて歌ってくれる。

「歌い継がれるには訳がある」という言葉から始まったが、まさにその通りで、私が小学校を卒業して10年近くたつが、当時歌った曲が今も歌われていて、不覚にも当時を思い出して泣いてしまった。

普段、ちんどんしていて、懐かしいって言って泣いてくれる人がいるけど、その気持ちがわかった気がする。
彼らは曲を通して、それを聞いた当時を見ているのだ。
曲という刺激が、脳の中の思い出を引き出してくる。

5位は「巣立ちの歌」だった。
♪花の色、雲の影
 なつかしき あの思い出

というやつだ。小学校6年の時歌った。歌った体育館が鮮明に思い出された。
屋根が高くて、底冷えして。むき出しの鉄骨の上にボールやらバトミントンの羽やらを打ち上げてしまって、落とせずそのままだった。
逆立ちの練習をあの壁でしたっけ。運動会の前には、マットを敷いて練習して、当日には、組体操の相方が私の足をしっかり取ろうと、気合いいれて前に出すぎて、私の足が彼女の鼻っ柱を直撃して、泣かせちゃったな。ついでにキャッチしてもらいそびれた私も、けっこう無理な体勢で手とかぶって。あれは痛かった。

登下校の坂と校舎。

図工の時間に校舎の絵を描いて、その構図が今でも結構気に入っている。
白くて、校歌にも歌われてるように、羽を広げたような校舎だった。
春には、桜がトンネルのように咲いてきれいで。
ああ、でも最近伐られちゃったんだっけ。

と、まぁ、とめどない。

4位は「大地讃頌」。
♪母なる大地の ふところに
 人の子ら 人の子 その立つ土に感謝せよ

オーケストラと混成合唱のためのカンタータ「土の歌」の第7章なんだって。
知らなかった。
原爆とかも作詞に影響してるらしい。なるほど、平和な大地をって出てくるわけだ。
そんなん考えて歌ってなかったけど。

これは私にとって、中学校の歌だ。

私は声が高くて今思えばなぜって感じだけど、あのころは、アルトばっかりやってた。
あの体育館は、やっぱり思い出深い。
文化祭実行委員長だったから、オープニングはあそこだったし、テーマをステージのあの位置に貼ったとか、
照明が熱を持って熱かったとか。
踊る大捜査線が流行った頃で、校長先生に署長役をやってもらったらかなりノリノリだったとか。

合唱コンクールで、2部が優勝したとか。

なにより、バスケット部で汗水たらした場所だ。夏は暑くて暑くて、汗びっしょりで、休憩の水のおいしかったこと。
一緒に頑張った友達の顔。厳しかったけど、尊敬してる先生。

と、まぁ、これまたとめどない。

思わず書きたくなってしまった。

さっき、ちょっと調べたら、おんなじように書いてる人がいた。
あれだね、ツイッターだね。
やっぱり思い出す曲、感動した曲ってのは人によって違うようで、その人にとっての曲は3位の「旅立ちの日に」だった。

ああ、やっぱり歌っていいなー。
「旅立ちの日に」の作者は小学校の校長先生なんだって。
その人も出演してた。
しかも1月20日にお亡くなりになったって。また泣いちゃう。

その先生がいいこと言ってた。
そのころは生徒指導に手を焼いてて。荒れてた子がいたんだけど、その子が泣きながら卒業式に歌ってたんだって。
それを見て「これだ」と。歌声の響く学校にしよう。歌でつながりをつけよう、とそんな感じでこの曲ができたんだって。

私は、歌ったことないけど、知ってる程度。
しかし、改めて聞くといい歌詞だ。

空っていうのがキーワードかな。
「限りなく青い」「この広い大空へ」「飛び立つ」

同じ青でも海じゃない。「希望」とか「未来」とか、それでいて何が起こるかわかならない「不安」とか、そんなものが空にはつまってるんだ。

この広い大空は、何があるかわからないけど、飛び立ったら、何かぶつかるかもしれないけど、
だからこそきっと飛びがいがあるんだ。


節分~中国~これからの豊かさの話

2011年2月3日

立春、節分ですね。
先週、豆まきしようか迷って、大豆のいったの買おうか迷って、結局買わなかったから、豆まきはなし。

節分っぽいことなしかなーと思っていたら、予期せず、巻きずしをいただく。
研究室の友達のお母さんのてづくり。
あれ、中の具、いちいち味付けなあかんから、手間かかって大変だよね。
いつだったか、篠山のお母さんと思っている人から、作ってもらったのを思い出す。

あの手間を惜しまず、私のためにと、持たせてくれた気持ちの嬉しかったこと。
行くたびに、お土産をたくさんいただいたものだ。
正直、電車で帰る私には、重くて多くて大変だったけど、それだけの気持ちが詰まってると思えば嬉しかった。

しばらく、食べ物には困らなくて、手作りのそれを食べるたびに、自然と笑顔になったものだ。

そんなことを思い出しながら、おいしくいただいた。

ところで、今日は中国では年明けなんだそうだ。旧暦は今日から1年がはじまる。

ものすごい数の人が移動するとか。
かつての高度成長期の日本と一緒で、都市部で働く人が、お土産を手に故郷を目指すんだそうだ。
アメリカでも、今年は中国に注目が行っていて、チャイナタウンの獅子舞に、博物館にと大盛況だったそうだ。
これからは世界経済は、アメリカの時代から中国の時代へ。
そんなんを反映させて、文化を知ろうという魂胆だろう。

中国の全土の人が缶ビールを1日1本飲むだけで、イギリスの麦の生産量の5分の1が必要だとか。

よくも悪くも、これからは中国の時代。消費社会・物的豊かさを中国が追求したら怖い。
それに代わる、豊かさの指標が必要だ。

それは、精神的な豊かさであってほしい。
GDPとかではかれない、チベットだったか、ブータンの首長さんが提案してる、国民総幸福量がヒントになると思う。

節分で無病息災を祈る日なのに、立春→中国から、国際社会の豊かさのあり方にまで飛んじゃったな。

101219 定例活動 マシュマロ焼

2010年12月19日(土)   @由利山

                                       文:関    写真:伊崎
だんだん寒くなってきましたが、なんのその。ささやまファン倶楽部は冬季も活動中。


柴1
今日の主な作業は「柴刈り」
って言っても、以前(夏ごろ)由利山の林内を除伐した時出して積んで乾燥させておいた木を束ねるだけだから
「刈り」はちょっと変か。
左手前に、木を積んでできた山。

12 かくおさん
かくおさんが様子を見にきてくれました。
もちろん、愛用の道具ももって。
かっこいい!!
指導にも熱が入ります。
「みんなには大学だけでなくて長い付き合いして欲しいんだよ」
かくおさんのメッセージみんなにも届いたかな。
子どもができたら、「お母さんがきれいにした山だよ」って連れていかなきゃね~なんて言い合う。
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12 やました
作業中、山下さん。ちょっとおちゃらけ

12 柴 小寺
作業中、農学部3回生の小寺くん。かくおさんのおかげで、様になってきました。
のこぎりかっこいいぞ!

12 柴 トラック
くくった柴はトラックへ。
来月のとんと焼きの燃料になります。
うちらとしても、処分もできて大助かり。
むこうとしても、あと、運ぶだけでばっちり。
win×win関係目指してます。

12 外ごはん
午前中終了して、お昼ご飯。
いい天気だから外で。

12 ご飯
酒井さんが、わざわざ、巻きすしを差し入れてくれました。
左は、関のバイト先のパン屋さんのサンドイッチ。
朝は、バイトしてから篠山に行くのが常です。

12 初間伐
午後の作業!
関の初★間伐(除伐?)
っていうほど太くない。(こわいからね)


12 初 間伐2
こんな細くても生木は切るの大変。
寒いのにあっという間に暑くなる。
ちょっと押さえてもらうとらくちん。

12 倒れた
伐れた=
命を頂いた木には、このあと、階段の木に生まれ変わっていただきました。

12リース遠景
所変わって、トラックの隣では、山下さんが湿った木に火をつけるため、苦戦中。
やっとついた火で、藤ツルをゆでてます。


12リース
けっこう適当。
前日の、新聞で、ゆでた方が曲がりやすいっていうから。

マシュマロ2
井上さんが音頭をとってくれて、今日のお楽しみはマシュマロ焼。

マシュマロ1
丸いのはプリン味。

12ましゅまろ焼けた
焼けました!!
ビスケットにはさんで食べます。


12マシュマロ食べた
ぱくり。

うん、おいしいね。


この後は、少々早めに切り上げて、六甲で、他のメンバーと合流後、忘年会です。

プロフィール

sasayamafc

Author:sasayamafc
兵庫県篠山市の農村に継続して関わる学生サークルです。神戸大学農学部の農業・農村プロジェクト演習をきっかけに、農村の疲弊感や高齢化の現実を肌で感じ、なんとかしたい、篠山を盛り上げていこう!と学生有志で結成。主な活動内容は、篠山市真南条上集落の由利山の整備。5年後の桜の名所を目指して、回遊路を設置中。その他、農村の負担にならない、都市農村交流の在り方を模索中。2010年9月、結成。ML登録メンバーは農学部生を中心に約20名(2011年6月現在)。

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