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昼のまちを歩けば

2011年4月25日(月)

市役所に国民保険の免除(猶予?)申請にいく。

その帰り道のこと。

神戸のまちは、朝方の雨がうそのように、きれいな青空が広がっていた。

六甲道駅から六甲駅に続く坂を登ると、山手幹線沿いの美容院にフリーマーケットの文字。

そういえば、知り合いの飲食業のマスターから、ここでやってるって聞いたことがある。

せっかくだし、寄ってみた。

思ったより、質がよくて、何より安い。

すりこぎのような陶器(10円)と本2冊(30円×2冊)を買う。

売り上げは、東日本大震災の支援活動をしている市民団体に渡すのだそう。

「てんつくまん」という、知っている人は知っているアーティストに渡すんだそうだ。

「日本財団は遅いからね」と釣さん。

前述のマスターの紹介で、何度かメールでやり取りしたことがあるが、会うのははじめてだった。

小柄な体格でゆったりした服を着て、髪はアップ。

目が澄んできれいだったのが印象的。

生物多様性を訴えるパレードを企画している。

世界がまた1つつながった気がした。

~~~~~~~~~~~~~~~~
別れを告げ、さらに坂をのぼると、2歳くらいだろうか、
髪は肩につく程度、かわいい服を着た足元がおぼつかない女の子と
おばあちゃんの姿。

女の子がよたよたっと車道に寄ると、おばあちゃんが、さっと車道側に入る。

しかるでもなく、見つめるまなざしは温かい。

それを見て私もあたたかく、なごやかな気持ちになる。

普段、昼は学校にいるか、家でくすぶっているかで、まちを歩く事は少ない。

歩いていても見かけるのは、同世代の大学生が、大学に向かう姿が大半で。

こうして、たまには真昼間に歩き回ってみるのも悪くない。

生活の息遣いが聞こえる距離で、将来は仕事がしたいとおもった。
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【震災関連】足湯講習会が行われました

2011年4月22日(金)    @国文K402

神戸大学ボランティア支援室の企画で、
足湯講習会が行われました。

足湯とは、たらいに張ったお湯に足をつけてもらいながら、
向かい合って1対1で、お話しつつ軽いマッサージするもの。
110422足湯

足湯のいいところは、体も心もあったかくなること。
自然な形で、よそ者と1対1になることで、
近所の人同士では話せない、つらいことや困っていることが、ぽろっと出てきます。

それを「つぶやき」と呼んで、電子化し、現地の行政や支援団体にニーズとして報告します。

今回の足湯は、GWにかけて、神戸大学ではボランティアバスを出すので、
(定員;20名、満席)それに向けた取り組みです。

参加者は、GW参加者だけでなく、大阪大学や、留学生の姿も見られ
50人くらいいました。

現地で実践する予定。

しかし、行ってみないことには、現地で必要とされることは着々と変わるため、
何をするか、何ができるかわかりません。

私も、5月1日に神戸をたち、2日から現地入りして、お手伝いしてきたいと思います。


そう伝えたら、講座で募金を集めてくれました!

「行くのも大変やろ、私たちはいけへんけど、足代に使って。」

と、気持ちがものすごくうれしいです。

研究室での夜食用にストックしてあるチキンラーメンも、「あげる」といただきました。

講座代表としてもがんばってこようと思います。



第2回 説明会終了しました

2011年4月21日(木)  @国文教室

ささやまファン倶楽部、第2回説明会が行われました。

上回生からの参加は、東、浅井で、
浅井さんのパワポ発表がありました。

新歓対象者、10名もの参加がありました。
うれしい限り。

その後、ご飯食べに行くメンバーは、関、松川で
男の子3人と納庄さんで行きました。

みんなで食べる、ボクのフライパンのメニューのおいしかったこと!

パスタとカレーのお店なんだけど、
1000円以上で、デザートということで、
みんなうまいこと1000円以上を目指して注文しました。

最後には、おいしくコーヒーゼリーにソフトクリームを乗せたものをいただきました。

終止なごやかで、たのしい時間でした。

明治大学から、地域活性化のことがやりたくて編入してきた男の子と、
農村に行く魅力について語りあいました。

彼は、「農学の士」のメンバーで、石川県の農村に年に1回泊りがけで
作業をさせてもらいに行くとのこと。

ブログもちらと拝見しましたが、学習会もしていて、うらやましい。

うちのサークルも学習会しようかね~~~


1月16日定例活動 ~道づくり、焼き芋&焼き餅~

2011年1月16日(日)   @篠山市真南条上集落 由利山


110116 ささやま2
雪です!ふぶいてます!

110116 ささやま8
林内の様子。ここもうっすら雪が積もってます。


110116 ささやま9
そんな中でも、作業をします。
農4のゴールデンペア。
ささやまファン倶楽部の中で一番、木槌を使ってるのではないでしょうか?

110116 ささやま13
雪でも元気な赤2人組み。
根っこを掘りあげて、「とったどー」

110116 ささやま17
こっちでも「とったどー」

110116 ささやま22
額に汗しながらの作業が続きます。
かっこいいぞ!!

110116 ささやま25
のぶさんのチェンソーも登場。
バールで根っこをひっくり返しました。

110116 ささやま18
土の中は「根っこの世界」
ちょっと彫っただけでこんなに髭根が出てきます。
軍手のサイズと比較してわかるかな?


レクレーションでは
前日にいただいた、さつまいもと餅を早速焼いて食べました。

さぶい時に焚き火っていいね!!

ありがたいこと。
みんなでひざを寄せ合ってあったまりながら食べました。



真南条上とんと焼き 由利山見学編

2011年1月15日(土)  @篠山市真南条上営農組合

いつもと違うほうへ
初参加の京都府立大のみんなのために、
由利山を案内します。
いつもと違うほうへ行ってみました。

雪とササ
ささが茂ってます。
雪もまだ、あります。

雪合戦
雪合戦が始まりました。

打ちます
そして、枝をバット代わりに打ちます!

冬の桜
冬の桜は、まだまだつぼみもついていません。

冬の展望
冬の由利山からの展望もきれいです。

いつか、四季折々の展望をまとめて載せてみたいものです。


真南条上とんと焼き みんなの歌編

2011年1月15日(土)  @篠山市真南条上公民館

関さんのアコーディオンコーナー
実はアコーディオンで懐メロが弾ける、事務局長。
「関さん」は通じなくても、「あのちんどん屋の子」と言うと
「あー、あの」というくらい、ありがたいことに知名度をもらってます。
今回も、「関さん、なんかやってや」の酒井さんの一声に押されて、
恥ずかしながら、アコーディオンを弾きました。

いい顔
うーん。いい顔!!
急ごしらえのユニットですが、
自称「真南条のスマップ」と「真南条の北島三郎」です。
私、1人では到底盛り上げられませんが、外で練習中に、
「一緒にやってくださいよ」とお願いしたら、OKいただきました。

マネージャー
マネージャー(写真右)もいます。司会、進行の腕前、おみごとでした。
自分でも歌います。
ちなみに、マイクは農作業で使う「三角ホー」です。
柄に、マイクを模した焼き芋を手で固定しながら歌ってます。
そんなセンスが大好きだ!!!!


みんな歌う
エンドレスで順番に歌います。


近藤さんも歌う
マイクはどんどんまわって、篠山フィールドステーション、駐在員の近藤さん。
演目は都はるみさんの「好きになった人」
「♪さよーなら、さよなら、元気でいてね~♪」


酒井さん歌う
酒井さんも歌います!


あまりにみんなが歌うので、アコを弾く腕が疲れました(笑)

いやぁ、こんなに盛り上がっていただけて、ちんどん屋冥利につきます。
(今回はちんどんの依頼ではありませんが)


夜なべして歌詞カード書いてよかったぁ。

真南条上とんと焼き 食べ物編

2011年1月15日(土)  @篠山市真南条上公民館
もち焼く
まずは、お正月ならでは!お餅です。
写真は3つしか乗ってませんが、全盛期には、ざーと並んで、
それ食え、それ食えの状態でした。
圧巻です。

ピザ土台つくり
台所では、婦人部を中心にピザの土台づくり。
初参加、京都府立大の門池君もお手伝いします。
となりでは、くわいを切ってます。(笑)

石釜
これが、ピザ釜です。
條々会(青年部の1つ上みたいな組織)のおじさま方が焼いてくれます。
デザインと釜製作は、神戸大学地域連携センターの研究員がかんでます。


ピザ!
できました!
う~ん、おいしそう!
黒いのは黒豆です。

豚汁
トン汁もあります。

おなかいっっっっぱいになりました!

おみやげもたくさんいただき、ありがとうございます!!


真南条上とんと焼き くわい編

2011年1月15日(土)   @篠山市真南条上公民館

※概要編から続きます

くわい剥き
一方、こちらはくわい組。
くわいは、お正月料理に使われる野菜。
中村(写真右)が、卒業論文のため、真南条上で育てたものです。


くわい達
剥いたものはこちら。

くわい 吹き零れる
湯がいて

くわいできた
できました!


くわい バター
報告も兼ねて、集落の人に振舞います。
2種類あるので、どちらがおいしいか、食味テストも兼ねています。

しいたけ
番外編のしいたけ。
甘辛く炊きます。
私たちが整備している、由利山の横で、営農組合が育てているものです。
肉厚でおいしかった!

真南条上とんと焼き 概要~展示物作成編

2011年1月15日(日)   @篠山市真南条上公民館
とんと 火
とんと焼きは、お正月飾りをもやす行事。
いままでは集落ごと細々やっていたのを、存続の危機となり、
今回から、真南条のすべての地区で集まっての開催となりました。


到着 大荷物
到着すると、さっそくおばちゃんが「あんたたち、どこから来たの?」と話しかけてくれます。


公民館の様子
公民館の中の様子。

展示つくり中
せっかくの活動を知ってもらう機会なので、
関がガンバって「ささやまファン倶楽部」の活動報告を書いています。


展示できた
できました!


熱心に聞いてくれたよ
熱心に耳を傾けていただきました。


明日、ボランティアへのいざない

ボランティア活動説明会「ボランティア活動へのいざない」(4/19)


■会場: 国文・学生ホール
■懇親会費: \2,500(上回生のみ・アルコールなし)
■タイムテーブル

17:00 開場
 17:30 基調講演(アレキサンダー先生)
18:10 支援室利用ガイダンス
18:30 個別説明会(生協、料理・飲み物搬入)
19:30~21:00 懇親会

【ブース出店団体】個別説明は各ブースでおこないます

PEPUP
総ボラ
エコロ
灘チャレンジ実行委員会
生田川・八雲児童館S
救援隊
厳夜祭実行委員会
アイセック   
ささやまファン倶楽部
木の家

水道筋まちづくりプロジェクト
 KOZMAC

真南条上営農組合に連絡用黒板設置

2011年4月17日(日)

定例活動日でした。

かねてから、自治会長の酒井さんと相談していたように、
神戸大⇔営農組合間の連絡をし合えるよう、

黒板を設置しました!!
110417黒板


横になっちゃってますが、
報告やら、次回活動日やら、ぱっと見ていただくだけでわかっていいかな、と。

ほんとに来てるんだ、応援してるんだって集落の人に少しでも伝わればうれしいです。

次は、入山ノートを設置したいな。

4月定例活動 兼 新歓イベント☆ 無事終了しました

2011年4月17日(日) @篠山市真南条上集落 由利山

おわったー

初参加7名、上回生5名と、新歓される側の多い、活動が終わりました!

内容は

JAの直売所「味土里館」見学 兼 お買い物

営農組合にて安全講習会

チェンソー講習会

チェンソーを使ってみよう!の巻

(焚き火)

お昼ごはん

バームクーヘン準備班と椅子つくり班に分かれて作業

バームクーヘン!!

帰神

と盛りだくさんでした。

結構、行き当たりばったりに椅子作ってみたりも。
これも、2回前から手伝っていただいている、丹波おおやま里山オーナー会の山本さんのおかげです。
ありがとうございます!


みんな大満足だったようで、初参加の田口さん(農3)が「楽しかった」と何度も感慨深げにいってくれたのが、
私としてもうれしかったです。

帰ってから、ピザハウス「F」で飲み食いしたのも楽しかったね。

作業の合間はあまり話せないから、きてくれた子がどんな子で、どんなことに興味があって、どのくらい脈ありなのか、
わかりました。


新しく登録してくれた人が4名います!

やったね!

末永くよろしくです。

第1回 お昼ごはん

2011年4月15日(金) @神戸大学農学部A棟1階学生ホール


第1回 お昼ごはん(兼説明会)、無事終了しました。

4名の新入生が来てくれました。

熱心に聴いてくれていたようで、大感謝です。

1時間目の大教室での授業前のビラまきの効果は絶大です。

ビラくばってくれた、中村さん、河原さん、ありがとう!

裏番組で、「実践農学」という授業の説明会がありました。

こちらの教室も満員で、若者の農業に対する興味・関心の高さを感じました。

プロジェクト演習を下敷きにした授業なので、これから「実践農学」を受ける人は、
みんな私たちの後輩です。

実習場所も真南条上なので、「ささやまファン倶楽部」とこれからご縁がありそうです。

フィールド演習・プロジェクト演習修了者向けに、「ささやまファン倶楽部」情報を発信せねば、と思う今日このごろです。

第1回説明会 無事終了しました

2011年4月13日(水)

説明会無事終了しました。

1名きてくれました。

教室でパワーポイントによる説明と、質問コーナーをしました。


その後はみんなで「達」にご飯を食べに行きました。

入学式に出ました

2011年4月6日(水)

@ワールド記念ホール

新入生歓迎していますが、実は私も新入生なのです。

どうしよっかなーと迷ったのですが、出ました。

応援団の応援が、4年前の学部入学の時は見れなかったので、嬉しかったです。

圧巻ですね。やっぱり、何か一つのことに打ち込む姿は美しいです。

さて、困ったことに、入学式のオリエンテーションにて、こんな一言がありました。

「学校が認可したボランティアサークル以外は近づかないように」

宗教関係やら、マインドコントロールを受けちゃうよ、とのことですが、

それって困る。

うちの団体、実はまだ任意団体…

めんどくさっくって、学校の許可書類は手元にあるのだけれど、
申請してないのでした・・

KooBee(神戸大学の新入生向け情報誌)やボランティア支援室の活動紹介パンフにはのってるんんだけどね…

新入生に無駄に警戒されたくないので、ぼちぼち申請しようと思いました。

最後に。
初心忘れるべからず、とのことなので、初心を書いておこうと思います。

「孤独な時間を大事にすること」

これは、「声に出して読みたい日本語」の著者の齋藤孝さんが、どっかの本で言ってたことなのだけど、
研究者の自分として、図書館にこもって本を読んだりした時間が、自分の糧になってる、
あの時間が大事だった、と言ってました。

一応まがりなりにも研究をするのが博士課程です。
論文かきあげてなんぼです。

伊丹敬之『創造的論文の書き方』によると、
「教育のプロセスの成果を泡ましたものがレポートであり、社会の中に新しい知見を加えたというものが論文である。」そうです。
新しい知見…それは、どこまでがもう判ってるかわかってないと出来ないことであり、
そのためには、やっぱり本とかちゃんと読まないとなぁに戻ってきます。

これからの自分の人生への投資期間だと思って、本読んだり、ものを考えたりと、
孤独な時間の使い方をもっとちゃんとしたいと思います。(今は、できてません)

行き詰ったら、人に話したり、書きだしたりしながら整理していきたいものです。

2年間、がんばるぞ。

2011年度 新歓日程

・イベント名
・日時
・場所(集合場所)
・事務局から一言♪

となっています。

まず、気になったら→①、③、④、⑥、⑧へ

やってみたい!と思ったら→②、⑦へ (若干の費用負担あり←お金ないのでごめんよっ)

やるぞってなったら→⑨へ       (若干の費用負担あり←お金ないのでごめんよっ)


お願いいたします。上記の3ステップを踏んでいただけたらバッチリです。
飛ばしたら、飛ばしたでもOKです。


====================

①ささやまファン倶楽部説明会&食事会、
 4月13日(水)17時
、国文セブンイレブン前集合、初めてでも大丈夫!気軽に来てね♪

ささやまファン倶楽部定例活動(新歓バームクーヘン)
 4月17日(日)9時、
 阪急六甲ケンタッキーフライドチキン前集合、

 要事前連絡(松川:09080919684)・おやつは手作りバームクーヘン!事務局イチ押し♪

ボランティアへのいざないブース出展(説明&会食)、
 4月19日17時半~、
 国際文化学部学生ホール(学食の食事スペースというか隣りというか)、
 他のボランティア団体と比べて納得!

④ささやまファン倶楽部説明会&食事会
 4月21日(木)17時
 国文セブンイレブン前集合、
 初めての人も大丈夫!気軽に来てね♪

⑤地域密着型インターンシップ報告会、
 4月30日(土)16時~、
 学情梅田コンパス、
 地域活性化に興味のある人必見(葉っぱビジネス、四万十ドラマ、モクモクファーム)

⑥ささやまファン倶楽部説明会&食事会、
 5月10日(火)17時
 国文セブンイレブン前集合、
 初めての人も大丈夫!気軽に来てね♪

ささやまファン倶楽部定例活動(体験とお楽しみ)
 5月15日(日)9時、
 阪急六甲ケンタッキーフライドチキン前集合、

 要事前連絡・事務局イチ押し!初めての人も大歓迎♪

⑧ささやまファン倶楽部昼食会(質問など受付)、
 毎週金曜日12時半~、
 農学部A棟1階学生ホール、
 昼食持参してね。おやつ無料

ささやまファン倶楽部 新歓合宿 (道のお披露目会&地元の人とBBQ♪&集落散策など)
 5月21日~22日(1泊2日)

 阪急六甲ケンタッキーフライドチキン前集合
 要事前連絡、これであなたもささやまファン。仲間です。

新歓祭1日目終了!

2011年4月4日(月)

@神戸大学国際文化学部運動場

新歓祭1日目、無事終了しました。

けっこー思ったより興味を持ってくれる人がいて感激!!

松川君、中村さん、東さん、お疲れさまでした♪

個人的な収穫は、ずっとお近づきになりたかった、サークル「木の家」の人と仲良くなれたこと。

「木の家」は経済学部のゼミ発祥のログハウス建ててるサークル。

発足が去年9月と、妙にうちのサークルとかぶっていました。

中身も実は似てて、彼らは兵庫県の多可町の1集落に関わっているのです。

もともとの問題意識(人工林の間伐を進めたい、そのための動機づけとしてのログハウス)や、
基本姿勢(ログハウス作りは手段であり、他に集落の活性化に関わることは祭り参加など、いろいろする)
これからの方向性(山の整備していきたい、そこの人手が足りない)
運営の課題(交通費をどうするか、どう世代交代していくか)

などなど、すごく親近感♪♪♪

情報交換してきました。

一緒に新歓しませんか、まで提案しちゃった。

今後の展開がお互い楽しみです。





明日は新歓祭

明日、4月4日ー5日は神戸大学国際文化学部運動場にて、

新歓祭がおこなわれます。

大学でビューな夢に満ちた新入生たちを、
自分たちのサークルに入れるべく、手ぐすね引いて先輩がうじゃうじゃ待ってるわけですが、

われら、ささやまファン倶楽部は、出店に出遅れまして、
ビラ配りOnlyになります。

今のところ、メンバー2人な気が…。

運動系サークルのがたいのいい肩を押しのけ、押しのけ、がんばって押し付けてこようかと思います。

ゲリラ的に、写真見せたり、活動内容の模造紙貼ったりできたらいいな。

まだ見ぬ、1回生達が楽しみです。
4回も新歓するとは思わなかったょ。。。

被災地の様子

2011年4月3日(日)


武久が神戸に帰ってきた。

彼は、神戸大学学生震災救援隊のメンバーであり、ささやまファン倶楽部のメンバーでもあり、
私と同期の大学生だ。

NPO被災地協働センターの第1陣の派遣団として、3月12日から昨日まで約3週間、
米沢市の避難所で過ごした。

行った人から聞く現地の様子は生々しい。
彼が避難した人に聞いた話は、事実として胸に迫るものがある。

以下は、ボランティアとして現地入りした彼から聞いた現地の様子である。
股聞きであることを考慮して、読んでいただきたい。

彼の居た避難所付近は、大きな被災を免れて、いろんな地域からいろんな立場の人を受け入れている。

福島県の避難対象地区の人、津波の被害を受けた人、津波の被害を受けなかった人…

これだけ立場の違う人がいると、避難所の空気はぎくしゃくするだろう。

特に顕著なのは、津波の被害を受けた人と受けていない人で、
同じ親戚同士でも、津波の被害にあった家の子どもは、着の身着のまま、持ち出す余裕もなく、
津波の被害を受けなかった子どもは、DSのゲームソフトをいっぱい持ってきて遊んでいたという。

「エー!!何。こんなちがうの!!」と彼は強調していた。

2世帯住宅の20人で円座をくんだ家族会議の様子。

世代間で感覚がまるで違う。
「おじいちゃん、おばあちゃんは、あそこが私たちの帰るところだ」といい、
子どもを待つ親は「もうあんなところに住めない」という。

現地の避難指示を受けた区域では、従わないと罰金なんてこともあるようだが、
10キロ圏内では、資材をこっそり取りに行ったら、家を離れず、裏の河から水を汲み、
壊れた隣りの建物から薪を調達して、煮たきをするお隣さんを目撃した人がいるそうだ。

これからは、田植えの時期で、苗床の準備をしないといけないが、それどころでなく、
今年できなくて、来年やるにしろ、次は農地から放射性物質が出ないか闘いだという
農協の職員さん。

JTのたばこの工場3つのうち、2つが営業を停止しているそうで、
「これ、吸ってるけどいつもの銘柄じゃないんだよな。」と残念そうでふてくされたおじさん。
こんな非常時だからこそ、そんなところの非日常性もストレスになるのではと思う。

泥酔しながら、○○町はもう終わりじゃと連呼するおじさん。それでも、そこが好きで、
行って見てくれ、といい、最後には助けてくれと頭を深く下げたおじさん。

避難指示が出て、町に入って被害を調べることができず、死者数がいまだにハイフン「-」の町があること。
「被害0なんてありえない」と町の人はいい、今でもそこに埋まっている人がいるかと思うとぞっとする。

福島原発の沖合は、潮と潮がぶつかりあい、よい魚場となっていたが、
何キロ圏内かに入ると、海上保安庁だか(うる覚え)がやってきて、罰金だった。
それでも、罰金以上に儲かったので、船のエンジンを切って、潮の流れに乗って、
侵入して取ってたこと。


←福島の人達は、いままでも原発と隣り合わせでいろんなリスクを負わされて、
 生活してきたのだな、と思った。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
神戸大学のボランティアしたい人に朗報
【東海地方太平洋沖地震・学生ボランティア活動説明会】
4月12日(火)17:30~19:30
神戸大学国際文化学部M202教室

ここに来たら、いつ、どこの主催で、どこに行って何ができるかわかります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 
未確定な情報ですが、ボランティアに行ってる1週間は授業が公欠扱いになる可能性があります。
ボランティア支援室の情報で、現在、大学で協議しているそうです。




嬉しかったこと

2011年4月2日(土)

今日は嬉しかったことが3つありました。

1つめ。
家でNHKの番組を見ていた時のこと。
その番組は、被災地における、KOBEからの支援の特集でした。
阪神・淡路の経験から、ということで、当時の経験を生かしたいと志願して現地入りした
神戸市の行政職員の方を追っかけた構成でした。

その職員さんが、「仮設住宅は公平性を帰すために抽選にしたが、それによってコミュニティが分断されてしまい、
結果として孤立した高齢者が孤独死した。コミュニティを壊して振り分けたことが課題だった。」

と言ってくれていました。

KOBEの復興住宅で、コミュニティ形成に関わるようなボランティアをしている1人として、
このような発信をしてくれること、嬉しく思いました。しかも全国版だし。

孤独死は本当に悲惨なんです。
私は、死に方は、その人の生き方だと考えます。
今まで、苦労して、笑って、いろいろあって生きてきて、最後一人で死んでいく。
こんな悲しいことはありません。
KOBEでは、壁1枚向こうが遠く隔てられた距離で、隣りの人は知らず、頼れず「鉄の壁」と評されました。
ベランダからウジ虫が湧いて出て、やっと隣りがおかしいと通報し、死後何ヶ月かたったご遺体が
発見されたなんてこともあったようです。
孤独死は震災関連死です。
人災です。
防げます。

そのためには、神戸の経験を生かして、コミュニティを分断しないような、地域単位での避難所から仮設住宅への移行が
望まれます。

現地の人からも「この地域で、この地域の人と」という要望が多いそうです。
番組で被災者の方の「1人では生きていけない」「助け合いが必要だ」の
声が耳に残りました。
そのためにも大事なのは、現在あるコミュニティ、顔と顔が見える人間関係なんだと思います。

東北は農業圏だし、高齢化した地域が多いと思います。
高齢者の孤立が起こらないか、心配です。

2つめ。
上のような考えを持つに至ったきっかけとなった、活動に行った時のこと。
灘地域活動センターと言って、HAT神戸灘の浜の4番館集会場でお茶会をしています。
毎週土曜日で、40名くらいの住民の方が来て、6・7名くらいの学生がスタッフで、住民の方同士、
住民の方と学生がお茶飲んで、喋って帰ってくだけなんだけど、
毎回毎回、たくさん学ばせてもらってます。

なんせ人生の先輩が大半ですから。

○○さん、関さんと顔と名前のわかる関係って、本当にあったかい。
「また来てよ」、「あんたみたいな馴染みの顔がいるとうれしいわぁ。」
そんな言葉が本当にうれしい。

台所にひっこんでいる時でも、どっと笑い声がする。
とっても嬉しい。

この復興住宅の人達は前述のように、抽選で入ってきたから、元いた場所がバラバラで、
同じ階の人の名前もあんまりわかんないらしいのだけど、
この場所に来て、お茶会という場所でつながってる人がいることを、
うぬぼれかもしれないけど、そんな笑い声から感じられました。


3つめ。
お茶会自体を運営する学生はチームです。
当然、学生同士のコミュニティもあります。
実は私、2年前、この活動のリーダーをやらしてもらっていました。
その関係で、後輩のみんなから色紙をもらいました。
一応4回生で卒業なので、「お疲れ様」と追い出してくれるのです。

その色紙の嬉しかったこと!

色ペンで、カラフルに、所狭しと書いてくれた1人1人のメッセージ。

これだけの人に出会えて、これだけの人に影響を受けて、また影響を与えられた証明のようで、
誇らしく感じます。

他の人から見た「私」の像っておもしろいです。
そんな風に見てくれてたんだなぁととても新鮮です。

「いつも熱心にかつマイペースかつ明るく…アグレッシブに…ズンズン」
「ホント自由な方で突拍子もないコトをおっしゃるのにいつもドキドキしてました」
「バシッと言ってる姿が印象的。そんな時も笑顔が素敵」
「なんて空気のように人の話を聞ける人なんだろう」
「関さんがふぁっとHATに現れて、関さんの声が響いて楽しい雰囲気が降ってきます。」

自分で書いてて、こそがゆいですが、嬉しくて、にやにやが止まりません。

印象的だった出来事とか、私が覚えていることからそうでないことまで、
細かく書いてくれる人もいて、「そんなとこで、そんなこと思ったんや!」と
驚くと共に嬉しかったです。

ほんと、ありがたい限りです。

うれしかったな。ありがとう。
プロフィール

sasayamafc

Author:sasayamafc
兵庫県篠山市の農村に継続して関わる学生サークルです。神戸大学農学部の農業・農村プロジェクト演習をきっかけに、農村の疲弊感や高齢化の現実を肌で感じ、なんとかしたい、篠山を盛り上げていこう!と学生有志で結成。主な活動内容は、篠山市真南条上集落の由利山の整備。5年後の桜の名所を目指して、回遊路を設置中。その他、農村の負担にならない、都市農村交流の在り方を模索中。2010年9月、結成。ML登録メンバーは農学部生を中心に約20名(2011年6月現在)。

会員募集中!!

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