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2011年4月17日(日) 新歓イベント②~椅子作り・バームクーヘン編~

2011年4月17日(日) @由利山  文:関、   写真:中村


椅子できた
過程はすっとばして、椅子できました!
そこに竹とクヌギの丸太があったから!
山本さん、すごい!!


バームクーヘン生地
さて、お楽しみのバームクーヘンづくり。
生地を作ります。

生地塗る
竹に塗ります。

焼けるかな
うまく焼けるかな?

1年生コンビ
左、焚き火に魅せられた男、長谷川君(工1)。
ひたすら、焚き火に小枝をくべてました。
今日からささやまファン倶楽部のメンバーです。

できた
できた!!
ささやまファン倶楽部は、バームクーヘン作ったら集合写真を撮るらしい。 笑
半年前にも見た構図。

できた2
見てください!このワイルドなできばえ。
どっしりしています。
きれいにはがれました。



できた3
みよちゃんが切ると…

おいしい1
まちわびたかのように、みんなパクリ。

おいしい2
「おいしいです」と初参加の河本くん。

山もり
年輪がいびつなのは御愛嬌。
たくさんできました♪


以下、初参加のみんなの感想

河本君…「バームクーヘンおいしかった♪」

菅原君…「ささやまはいいとこです」

上村君…「たくさんの自然に触れて心が洗われた」

長谷川君…「自然がいっぱいでわくわくした」

みんな、来てくれて、ありがとうね!
これからもヨロシク♪
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2011年4月17日(日) 新歓イベント①~チェンソー講習&橋づくり編~

2011年4月17日[日)新歓イベント  @真南条由利山  文:関、   写真:伊崎、中村


sora
春です。いい天気です。空がきれい!

桜
営農組合の桜も満開です。

チェンソー公衆
のぶさんが、新しいチェンソーを買ったそうで、
「チェンソー講習会」してくれました!


長谷川くんとチェンソー
1回生、初参加の長谷川君。初のチェンソー。
首尾はどうかな?

全員1回はやらせていただきました。
私の評価はというと…
聞かないでください。
なたの方が好きです。

リレー
人海戦術で、橋の横木を運搬中。
山本さんが、オーナー会の製材機を駆使して加工してきてくださいました。
多謝!!


2リレー
みんなでリレーで運ぶ絵柄はおもしろい。

できた橋
運び終わってご満悦な納庄さん(理3:写真手前)。実家は
自給自足の有機農業。彼女の前で、竹を割らずに
火にくべると、「危ないですよ!やめてください」
と怒られます。

山本さんに教えてもらいながら
山本さんに教えていただきながら、ビスを打ちます。

新歓イベント②~椅子づくり・バームクーヘン編~へ続く



2011年3月20日(日)定例活動 ~橋づくり~

2011年3月20日(日) @由利山     文:関、  写真:伊崎

この日は、関が徳島に行っており、いなかったため、
中務、松川、伊崎の男3人+山本さんでの作業。

110320作業①
写真は、電動ドリルを扱う山本さんと、
その技を自分のものにせんと、見つめる
中務さん。(農4)

後で山本さんに聞いたところによると、
「彼は筋がいい」

とのこと。

やったね!中務くん!

後日談ですが、この後、4月にいったら、
立派な橋ができあがっていて
そりゃもう感動しました。

由利山のシンボル的な存在になりそうです。



2011年3月7-8日、12日 あ~す農場見学

2011年3月7-8日、12日    @朝来市和田山町朝日 あーす農場

伊崎さんの企画で、自給自足で山里で一家で百姓をしている、
あ~す農場にお世話になりました。

1回目と2回目とあったのですが、
一気にお伝えします。

体験居候ということで、ご飯と宿をいただき、人手のかかる作業やなんかをお手伝いします。

1回目は、水力発電の修理、ヤギのお墓づくり、鶏をしめる、鶏に餌をあげる、なんかをしました。


全景
全景はこちら。
山合いに突如、農のテーマパークが現れます。
生活のにおいがします。
これぞ、人間の生き方、という感じを受けました。



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携帯を水没させそうになりながら頑張った松川くん


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あいさんは、21歳で私より1つ年下ですが、
なんでもできます。あいさんに鶏のさばき方を教えてもらってます。

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2日目の朝ご飯は、薪ストーブで手作りの酵母パンを温めて。
酸っぱくておいしいです。月に決まった日に焼いて、現金収入にしています。


集合写真
玄関先で、最後にぱしゃり。
右がご主人の昌也さん。

真ん中辺がお孫さんのつくしくんとすぎなくん。

見て、まねて、のびのび育つ姿が印象的でした。






2回目は、深夜に出て、朝つき、パンを焼く強行日程。

PANN.jpg
生地をこねます。

PIZA.jpg
ピザも一緒に。窯はもちろんお手製。

PIZA2.jpg
できました!おいしそう。

みよと鴨
合鴨を持ちあげてご満悦なみよちゃん。
鳥好きだもんね。

作業は、猪のやぶった柵の片づけだったもよう。

山で暮らすのも決して楽ではない。

たくさん、体験させていただき、ありがとうございました!!


文:関、  写真:伊崎

2011年2月19日(日)

2011年2月19日(日)  @由利山


110219焚き火
今日は心強い味方、丹波おおやま里山オーナー会の山本さんがきてくれました!

写真立ってる方。

たき火が今までよりグレードアップ。
みんなで囲めるようになりました。

DSC_3176.jpg
杭をつくる、松川君。もうすぐ2回生。
以前は、なたを振るうのも初めてでなかなかうまく作れませんでしたが、
今では立派なくいができます。


DSC_3151.jpg
この日はふるさと村の方(農作業のボランティア)が、先日伐採したコナラの木を使って、
シイタケの駒を植えているところでした。
うちらもやってみたいな。
3年後には、しいたけがいっぱい取れるはずです。

110219作業②
入り口までの整地10メートルラストスパートが済、
さて、「入り口をどうしよう?」となりました。
沢っぽくなっていたので、「橋をかけたらどうか?」との提案で、
かくおさんのチェンソーがうなります。
直径15センチほどのヒノキの丸太を運び、

110219作業③
並べて行きます。
来月は、この木を固定して、橋づくりです。

夕がたまで、しっかり作業、お疲れさまでした!

途中、林家の息子の内海くんが、猿のごとく、
「枝うちしたい!」とヒノキに登ったのは、また別のおはなし。


この後は、伊崎宅で、おでんパーティーでした。
おいしかった♪


「たんばささやま特産品」オンラインショップ

2011年5月25日

真南条上自治会の副会長である、やすおさんからご案内。

HPがめっちゃきれい。
写真がおもわずほしくなってしまいます。

よかったらぜひ。

黒豆の納豆、いただきましたが、おいしかったですよ!!

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拝啓 新緑の候、皆様におかれましてはますますご壮健のことお慶び申し上げます。

さて、このたび私は故郷、丹波篠山の農産加工品を広く紹介するオンラインショップを下記のとおり開店いたしました。


帰郷後、産業振興の仕事をさせていただきましたが、これからは、その経験を地元の産業振興に生かしてまいりたいと考えております。この1年間、地元の生産者や加工者とお話させていただきましたが、ほとんどの方たちが「いかにして販売ルートを確立するか」を課題にあげられました。この課題に対する私の取り組みは、まだ
まだ始まったばかりです。

一方、消費者の視点からは鮮度、価格、おいしさ、原材料、原産地、保存方法などの表示事項が重視されるようになってきています。

地元生産者と消費者、双方にお喜びいただける情報がお届けできるよう日々努力してまいる所存でございます。

まずは、はなはだ失礼とは存じますが、e-mailをもって「たんばささやま特産物」オンラインショップのご案内を申し上げます。

                                              敬 具
平成23年5月吉日

             



「たんばささやま特産品」オンラインショップURL

http://tanbasasayama.boo.jp/



2011年5月15日 定例活動 ~焚き火ごはん

2011年 5月15日(日)   @真南条上 由利山


こんばんは。
お疲れ様です。

松川です。
人生初ラー太は甘口餃子に(笑)が止まりませんでした
これからも活動後にみんなで飲食騒したいものです。


今日は関さんと田口さんと酒井さんの4人での活動でした。

4月の活動に行けなかったからがんばろう!
と思って行ってみると、
何が驚いたって入り口がすごくきれいになってるじゃないですか!!?
橋周辺がしっかりならされていたり、焚き火スペースにベンチができたりと
先月はみなさんやってくれたな!?
とうれしくなりましたよ。

実際の活動は
ベンチの仕上げ、看板づくり、枝打ち、来週の打ち合わせなどなど
いろいろ分かりにくい仕事をやって、ぼろ雑巾になってきました(笑)
田口さん、お疲れ様でしたorz

みなさん、来週いくつの変化を見つけられますかな?


そしてお楽しみは予告通り竹炊きご飯をしたのですが、
これがめちゃくちゃおいしかったんです!
水がおいしいというのものあるでしょう。
しかしなによりおこげがいっぱいできたのが嬉しかった!
気づけばついつい4合も炊いちゃいました。
また都合があえば来週もまたやりましょうね。


来週といえば、今日の打ち合わせはむこうの方と一緒に行ったのですが、
そこで2日目(22日(日))に素敵イベントが立ち上がりました!
その件についてはまた関さんが連絡をされると思うので、そちらをお待ち下さい。
※それを聞いた田口さんは無理矢理にでも合流したいと言ってましたよ。



来週はいよいよ合宿です!
道の御披露目会・BBQ・期待の2日目とイベントづくめです。
真剣にでも楽しんでいきましょう!

個人的にもいろんな人と話ができるだろうからすごく楽しみにしています。


では。 

スカイプってすごい

2011年5月16日(月) 

事務局長、関です。

スカイプ会議をしました。

静岡、大阪、奈良、神戸と、離れたメンバーが一気に離せるってすごい。

議論は白熱し、2時間に及びました。


何を話してたかは、先の事務局長日記をどうぞ。

今度、こんなんします

転送歓迎
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<地域密着型インターンシップ スピンオフ企画>100人で田舎に泊まろう!2011@上勝町 プレイベント 開催
■■■■■■■

「一生ものの出会いが待ってる」

内閣府地域社会雇用創造事業、地域密着型インターンシップOB・OGの「せっかくつながりができたのだから、何か面白いことしたいよね。」から生まれた企画。 OB・OGや地元の方と交流しながら、上勝町の魅力に触れてみませんか。

上勝町は、徳島県庁から車で50分の山村です。「葉っぱビジネス」「ゼロ・ウェイスト運動」「光ファイバーの全戸導入」など、地域活性化、環境、情報、さまざまな面で先進的な取り組みを行っており、全国だけでなく世界からも注目されています。今度、映画にもなるんですよ!

若者を主とする100人が過疎化した田舎に泊まるインパクトで、地域活性化に貢献します。

参加申込みの受付中です。
皆様のお申し込み、心よりお待ちしております。

♪地域密着型インターンシップの説明はこちらhttp://www.intern-irodori.net/curriculum_03.html

======
■ 開催概要
======
● 日程:2011年6月25日(土)~6月26日(日)
● 集合予定地・時間:R徳島駅 9:00、13:00(予定)
● 参加申込締め切り:2011年6月18日(土) 12:00

┃内容┃1日目:交流会&バーベキュー、野外星空観察会
2日目:Yahoo!体験、100人でギネス記録に挑戦、田舎で音楽会、棚田100選「樫原の棚田」見学(雨天決行、内容は案の段階、変更の可能性あり)
┃参加資格┃ ・上勝町、地域活性化、インターンシップに興味のある方。(グループ歓迎)
┃参加費用┃  未定 (○円~○円で調整中)(徳島駅までの交通費は自己負担、食事代・宿代など1部補助の可能性あり)
┃募集人数┃ ・50名程度
┃申込方法┃ ファックスまたはe-mailにて下記の必要事項を記入のうえ送信してください。
①お名前
②連絡先
③住所(県名までで結構です)
④ご希望の集合時間(9:00 or 13:00)
⑤所属
⑥参加動機(簡単で結構です)

送信先:time-waits-for-no-one.0u07@docomo.ne.jp
(100人で田舎に泊まろう!2011実行委員長 漆原裕之)
        イベントについてのご質問、お問合せはお気軽にどうぞ!

説明会全日程終了しました

2011年5月10日(火)     @神戸大学国際文化学部

3回あった、説明会も今日が最終日でした。

今日は2人来てくれました。

雨なのにありがとう。

理学部の彼は、通りがかりにフラッとよったのだとか。

ありがとう。

けっこう、ささやまファン倶楽部も大所帯になってきました。

みんな知り合いの状態から、顔と名前が一致するか怪しい人まで。

ごめんよ””これはまずいよ!!

何か手を打ちたいところです。


>ささやまファン倶楽部に興味のある方へ
今後の説明は金曜日のお昼休みに農学部A棟1階学生ホールへどうぞ!

GWに災害ボランティアへ行ってきました2

2011年5月2日~8日  @岩手県遠野市~大槌町~陸前高田市


つづき。

さっきのは事実で、こっからは思ったことです。


2、特に印象に残るエピソード
・2日の保育園の先生が、私たちが作業をするのを見て「人の手ってすごいな」「私たちだけだったら1週間かかるところが1日で済んだ。」と言っていたこと。今までの苦労を感じた。


・2日に保育園近くの家の鉄骨業を営むおじちゃんに話を聞いた時のこと。「ひどかったよ。」から始まり、淡々のした語り口に迫るものがあった。当時は腰が悪く退院したばかりで、2階で腰まで水につかり、夜の3時まで動けなかったこと。山の木が茶色い訳は火事のせいで電灯がつかないのに夜も明るかったこと。あの空き地には銭湯があって、逃げ遅れた人が裸で亡くなって隣りの家の窓に突っ込んでいたこと。家の床下の泥をかき出すのに、誰か亡くなっていないかと掘るのが怖いこと。目の前に広がる風景からは見えてこない背景があると思った。また、「その家は盛岡に避難していて、あの家もいない」という言葉から、長田のように人が帰ってこないのではないかと危機感を覚えた。


・3日に保育園の先生が、久しぶりに会うのだろう卒園したらしき子どもと再開して外で嬉しそうに歓声をあげていたこと。それを聞いて、ありし日の保育園の姿が想像でき、作業の手に力が入った。住んでいる人、使う人がいてこその街であり、建物だと思った。


・4日に足湯の呼び込みをしていると、受付の辺りのせいか、いろいろな人が来るし、声をかけてくる。面会の人、ボランティアの人、支援物資として豆腐を5時間かけて持ってきたお兄ちゃん、思い出の品を探す人。特に、思い出の品を探す人に「見つかるといいですね」と声をかけた時のことが印象に残っている。60歳くらいのご夫婦で位牌を探しているとのこと。前述のように声をかけて返ってきた「そうですね。」のトーンが、人の苦労も知らないで、探すの大変なんだぞと言っているようだった。他に声のかけようがなかったから後悔はしていないが、被災した人と被災していない自分との間の距離を感じた。


・5日に仲良くなった女の子に「何してるの?聞いて」と言われて、「何してるの?」と聞くと「生きてます。」と答えた。ドキっとしてそれ以上何も言えなかった。答えたのが子どもだったことにまず驚きで、どうも大人の真似らしい。今までしていたこと―仕事や学校―がなくなったからこそ、そう答えるしかないのかな、と思った。


・5日に子ども達にお茶を勧めて2人分淹れていると、1人が手伝ってくれたが、それを見た1人が「被災者なのになんでやってるの?」と言った。それを聞いて支援され慣れているな、やってもらって当たり前になりつつあると感じた。被災者の自立を奪うようなボランティアはあらためていかないといけないと思った。


・6日から農地から瓦礫を撤去する作業が始まったそうだが、やる気をなくしかけていた所有者が、(すぐに作業が始められるわけでは勿論ないが)ある程度きれいになった農地を見て、「人の手って偉大だ」とつぶやいたそう。農地の回復に向けて、やる気がわいたようすが見られたそう。それを聞いて、とてもうれしかった。


・7日に遠野市長は「(遠野は後方支援の拠点だと言われているが、)遠野も被災地なんだけどなぁ」のぼやいているそう。実際、庁舎が壊れて市役所は移転したそう。三十億円の被害だとか。そんな中で受け入れていただいているありがたさを感じた。

GWに災害ボランティアへ行ってきました

2011年5月2日~8日  @岩手県遠野市~大槌町~陸前高田市



5月2日(月) 活動場所(  大槌町弓道場→大槌保育園         ) 
当初予定していた弓道場でのイベントに伴う足湯が大風のため中止となり、1階が2mほど浸水した保育園の清掃を静岡の社協の方の紹介で行う。震災からもうすぐ2カ月経つにも関わらず、保育園の中は片付いていない。10人ほどいる職員の約半数の方が被災されており、ご自身の家のこともあるだろうに、泥の掻きだしなど、今まで頑張ってこられたそう。荷物は回収され、7つほどある部屋は何もない状態だが、壁にはどこまで水が来たか、はっきりと跡が残っており、壁・床は泥が残ってこびりついていた。ボランティアは神戸大学15名ほどと、横浜の方から来たという国際的な顔ぶれのチーム20名ほど。1部屋あたり3人づつ別れて作業した。箒で壁や床を掃くことから始まり、壁・窓を水ぶきと空ふきした。1日では終わらず、壁の半分と床は拭ききれなかった。最後に遊戯室で津波が来た当時の話をしていただく。


写真1:作業の様子


5月3日(火) 活動場所(  大槌町大槌保育園            ) 
昨日の続きの作業に加えて、園庭の泥出しと床下に溜まった水の除去を行う。ボランティアは神戸大学生5名、昨日の国際的なチーム約20名、遠野社会福祉会の仲介の個人ボランティア約15名。奥さんが大槌町出身で神奈川県在住のご夫妻や、長野県の外科医の4人家族などの方がいた。午前2時間弱、午後2時間の作業で4部屋ほど床まできれいになる。基本的に女性が掃除を男性が力仕事を請け負う。お昼に保育園の先生方からトン汁をふるまっていただく。水道は使えたが、排水できないので、汚れた水を園外の排水路まで流しに行く。最後は園庭で園長先生のお話と、ポーポキ・ピースプロジェクトにご協力いただく。リーダーもどきのことをさせていただく。



写真2:園庭にてボランティアと職員さんの集合写真


5月4日(水) 活動場所(遠野市猿ヶ石川 → 陸前高田市第一中学校1階正面入口付近 ) 
静岡社協の方と川沿いの橋や欄干に鯉のぼりを200匹ほどくくりつける。その後移動して神戸大学の学生10名ほどで足湯を行う。足湯の横では日本赤十字OGメンバーによるホットタオルのサービスがあった。1時過ぎに避難所となっている体育館に宣伝に行く。青森に温泉に入りにいているそうで、いつもより人が少ないとのこと。段ボールで囲われた「家」には表札がつく。歩いていると中が丸見えである。人数の割に静かで騒がしくできない雰囲気があった。小学校の1階には本部・炊事場・小児科・高齢の方、聴覚障害の方向けの部屋・NTTによる電話とインターネットサービスのスペースがあった。2階は授業が再開している。私は小学生の女の子2名に足湯を行った。




写真3:足湯の様子(4月22日神戸大学での練習)


5月5日(木) 活動場所( 遠野市猿ヶ石川 → 陸前高田市第一中学校1階正面入口付近  ) 
昨日と同じ作業をした後に、中学校で13:00~15:00まで足湯をした。私は女性3名に足湯をさせていただいた。高齢者の方の避難場所で、隻眼の男性としゃべった。始まる前と後に、子ども5人と遊んだ。



5月6日(金) 活動場所( 陸前高田市 特別養護老人ホーム高寿園ロビー ) 
9:00~遠野市社協で遠野足湯隊の井上さんと足湯の講習会をした後に、移動して午後から3時間程度高寿園で足湯をする。高寿園は高台にある平屋建てのL字型の建物で、利用者の方と避難された方が100~200人くらい生活されている。車で1分ほど下には、波がここまで来たとわかる瓦礫の山が残されていて、その向こうは海岸線まで見渡す限りまちの形をとどめていなかった。私は高齢の女性3名と男性1名に足湯をさせていただいた。その途中に藤原紀香さんと、大黒真紀さんと武蔵が慰問に来て、ロビーや庭に人垣ができていた。



写真4:藤原紀香が足湯する周りに集まる人


5月7日(土) 活動場所(遠野ふるさと村→福泉寺→伝承園→カッパ淵→遠野市立博物館 ) 
9時半までの1時間程度、ボランティアの拠点となっている遠野社協の環境整備のお手伝いをする。支援物資の仕分け、ボランティアが置いていったリサイクル品の仕分け、ボランティアの方が自由に食べることが出来る、お茶やお菓子、主食類、おかず類が見やすいようにディスプレイしなおした。その後、社協の企画である「ボランティアの休日」に参加させていただく。参加者は神戸大生10名程度。遠野は、ボランティアで外部の人が入ってくるのを機に、それをまちおこしにつなげたいと考えている。遠野の昔話を聞いたり、観光する。

プロフィール

sasayamafc

Author:sasayamafc
兵庫県篠山市の農村に継続して関わる学生サークルです。神戸大学農学部の農業・農村プロジェクト演習をきっかけに、農村の疲弊感や高齢化の現実を肌で感じ、なんとかしたい、篠山を盛り上げていこう!と学生有志で結成。主な活動内容は、篠山市真南条上集落の由利山の整備。5年後の桜の名所を目指して、回遊路を設置中。その他、農村の負担にならない、都市農村交流の在り方を模索中。2010年9月、結成。ML登録メンバーは農学部生を中心に約20名(2011年6月現在)。

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